ずぼら大臣の意識改革

ずぼらな自分を見つめ直すブログです。

鬼お姉ちゃんとオネエお兄ちゃん。

家族の誰かを呼ぶ時、呼び間違えたりませんか?

 

誰でもあると思うが、私の母は特にひどい。

昔から名前をよく呼び間違える。

母が言うには、呼びたい人の名前が必ず最後に出てくるとのこと。

 

私は三姉妹で母からよく呼び間違われていた。

「あ、〇〇ちゃん(次女)、〇〇ちゃん(三女)、誰やったっけー、あぁ、〇〇ちゃん(私)ちょっと来て〜」

といった具合。

 

最近の母は、孫が近くにたくさんいるせいか、呼び間違える数が加速している。

 

そんな我が家でも呼び間違えはよくある。

「パパ」と「ママ」の間違いは、しょっ中。

私の事をたまに「先生」と呼ぶ我が子。

(子供達の先生は男性なんだけどねぇ。)

 

 

小学1年生の次女は、長男を「お兄ちゃん」、長女を「お姉ちゃん」と呼ぶ。

 

しかし、次女は毎回呼び間違える。

長女に向かって

「おに…、お姉ちゃん!」

長男には

「おねえ…、お兄ちゃん!」

 

ワザとではないと思うが、一度や二度ではなく、毎回のように呼び間違える。

 

長女と次女は、毎日ケンカする。

口喧嘩から叩き合いに発展、最後は必ず次女が泣かされる。

6歳も歳が離れてるのに、よくまあ毎日ケンカできるもんだ。

 

なので、次女がお姉ちゃんを呼ぶ時にワザと

「鬼お姉ちゃん」と言ってるようにしか聞こえない。

 

その逆で、長男と次女はいつも仲が良い。

買い物に行く時も、手を繋いで歩いてたりする。

 

もしかして、次女がお兄ちゃんを「オネエお兄ちゃん」と呼び間違うのは、私の知らない“兄の姿”があるのかも…。