ずぼら大臣の意識改革

ずぼらな自分を見つめ直すブログです。

win-winの関係

私の実家と、夫の実家は近い。

それは、私と夫が、小学校からの同級生であるので必然である。

 

そして私と夫は、16年前にお互いの実家の間くらいに、中古の家を買った。

 

やがて子供産まれ、お互いの両親が代わる代わる家に来た。

近所なので仕方ない。

 

私は夫の両親とは仲が良く、上手くやってると思っている。

夫は次男だが、夫の両親は私に面倒を見てもらいたいと思っているらしい。

それくらい私は可愛がられている。

 

そして、うちの両親。

もちろん、私はうちの両親とも仲が良い。

私は三姉妹の長女で両親の面倒を見る義務が発生するのだが、2番目の妹が離婚して帰ってきた時、実家を妹名義で新築に建て直した。

それは暗に妹が両親の面倒を見るので、土地を譲り受けるということ。

 

しかし、妹は再婚し、家を出た。

妹の娘=私の姪っ子は、まだ実家にいる。

姪っ子は私の両親が育てている。

 

でも私は妹とも仲が良く、いつも手助けをしている。

妹は再婚のせいで娘と離れ離れではなく、仕事の都合で別居しているのだ。

 

そして、うちの子供達も祖父母との関係は良好で、うまくいっている。

 

私が昔、フルタイムの会社員だった頃は、保育園の送り迎えを全て祖父母に任せていた。

保育園の事は何も知らなかった。

しょっ中、子供達は実家に泊まりに行ってて、私は楽していた。

 

子供達が小学生になってからも帰宅は祖母の家だった。

 

月火木金は夫の実家、水土は私の実家という風に上手く分けていた。

 

そして、月日が経っても子供達は私達の実家へ通う。

 

定期的に私の実家、夫の実家と、子供達なりにバランスを考えて泊まりに行く。

 

お陰で不満は出ない。

場所が近いからね!

 

案の定、今日も長男長女は私の実家へ直帰した。

長女は明日姪っ子と一緒に部活に行くのでそのままお泊まり。

長男は帰ってくるらしい。

 

私の母から電話があった。

「お宅の御坊ちゃまがうちにきてますよ!」

 

 

またか。

 

まぁ、うちも今日はロクな夜ご飯ではなかったので、バァバの家で食べてきてもらえると助かる!

 

 

そして、18時半。母から

「お嬢様も来てますけど。」

 

長女も私の実家へ行ってる!!

 

2人とも泊まるらしい。

 

まぉ、私はロクな夜ご飯作ってないし、バァバは孫達に来てもらって嬉しいし、お互いwin-winだ!