ずぼら大臣の意識改革

ずぼらな自分を見つめ直すブログです。

お小遣いの話。

うちの長男くんは中学3年生。

推薦入試で公立高校に合格し、2週間後にある卒業式の実行委員になった。

 

公立高校合格発表の日に、高校に行って物品を購入する。

 

制服、体操服、教科書その他。

10万円ご用意下さいと書いてあった。

 

それ以外にも、定期代などかかる。

 

うちから高校まで遠いので、交通費もかなりかかる。

それも長男の選んだ道。

 

 

そして、我が家には中3の長男、中2の長女、小2の次女がいる。

 

誰にもお小遣いはあげてない。

 

必要な時に見合う金額を渡している。

もしくは近くに住んでいる祖父母からのお小遣いを貯めて過ごしている。

 

夫が

「高校入ったら、〇〇(長男)のお小遣いは月に10,000円くらいで良いかな?」

と言い出した。

 

私は定額で5,000円渡して、どうしても足りない時には申告するってことで良いんじゃない?と答えた。

 

私が高校生の頃、お小遣いはもらってなかった。

欲しい時に欲しい金額をもらっていた。

要らない月もあれば、10,000円を軽く超える時もあった。

 

が、私の父母はいつもくれた。

 

夫は、高一の時からアルバイトをしていたらしく、お小遣いは無かったという。

 

まぁ私立高校だし、仕方ないと私は思うんだけど。

 

私は逆に進学校でバイトは出来なかったから、友達と出かける時に親からお小遣いをもらっていた。

しかも私の母は

「友達と遊びに行くのに、お金がなくて惨めな思いをさせたくない!」と言って、いつも多めにくれてた。

 

そうした価値観が夫とは異なる。

 

夫は納得できないらしく、決められた金額内で過ごして欲しいが、彼女が出来たら少しでもお金はいるだろうと言う。

 

 

…その時になって考えたら良いんじゃない?

 

 

と私が言うと、夫は、はらかいた。

(博多弁で「はらかいた」は怒ったということ。)

 

 

しかも夫は長男の部屋にテレビを置いてあげたいと言う。

 

私はパソコンだけで良いんじゃない?と伝えた。

 

その言葉にも夫は、はらかいた。

 

うちの長男くん、塾にも通わずに高校決まったので、確かに色んな費用が浮いた。

 

でも本人がテレビ欲しい!やお小遣い欲しい!と言っている訳ではないので、高校進学してから考えても良いんじゃないかなぁと、私は思う。

 

 

高校生って、お小遣いはいくらくらいでしょうか?